【こんだ薬師温泉】ぬくもりの郷(兵庫県篠山市)

こんだ薬師温泉・ぬくもりの郷の日帰り温泉入湯記
旅の途中で見た情報誌の「かけ流しが自慢」「関西随一」という宣伝文句に惹かれ、行ってきた。
駐車場への入場口に次々と車が入っていくのを見て人気の高さを実感する。と思ったら、駐車場が満車で10分ほど待たされた。
中も激しく混雑しており、人でごった返している。さらに人が多いときは入場制限すら行われているようだ。
どれほどのものなのかと期待しつつ風呂の方へ。
浴槽は意外と小さい。そこにたくさんの人が入っているので、さらに狭く感じる。「100%かけ流し」とのことを盛んにアピールしているが、残念ながらそれは実感できない。
傾斜地に建てられているためか、浴場は階段状になっており、階段の下には源泉風呂とぬる湯と呼ばれる低温浴槽がある。
源泉風呂は、30度を少し超える程度なので今回はパスして長湯できそうなぬる湯に入る。ここは、長湯目的の風呂なので人の回転が悪く、かなり窮屈だ。
続いては露天へ。こちらは、循環しているが4時間で新しいお湯と入れ替わるという。だが塩素臭がきつく、とてものんびりとはしていられない。まるでプールに入っているようだ。大露天風呂という割には広さもイマイチ。
我々も人のことは言えないのだが、こんな程度の温泉に入場制限をするほど人が来るというのは信じられない。どこの山奥にでもある普通の温泉だった。
駐車場への入場口に次々と車が入っていくのを見て人気の高さを実感する。と思ったら、駐車場が満車で10分ほど待たされた。
中も激しく混雑しており、人でごった返している。さらに人が多いときは入場制限すら行われているようだ。
どれほどのものなのかと期待しつつ風呂の方へ。
浴槽は意外と小さい。そこにたくさんの人が入っているので、さらに狭く感じる。「100%かけ流し」とのことを盛んにアピールしているが、残念ながらそれは実感できない。
傾斜地に建てられているためか、浴場は階段状になっており、階段の下には源泉風呂とぬる湯と呼ばれる低温浴槽がある。
源泉風呂は、30度を少し超える程度なので今回はパスして長湯できそうなぬる湯に入る。ここは、長湯目的の風呂なので人の回転が悪く、かなり窮屈だ。
続いては露天へ。こちらは、循環しているが4時間で新しいお湯と入れ替わるという。だが塩素臭がきつく、とてものんびりとはしていられない。まるでプールに入っているようだ。大露天風呂という割には広さもイマイチ。
我々も人のことは言えないのだが、こんな程度の温泉に入場制限をするほど人が来るというのは信じられない。どこの山奥にでもある普通の温泉だった。
[2005年01月09日入湯]
ぬくもりの郷の住所
●住所:兵庫県篠山市今田町今田新田